死にたがりの記録5

最近の事

数日前、仕事休んでから1年経ってしまったなと考えてたら一気に気持ちが沈下して首を吊る直前までいってしまった。

そっから一日下降しまくりで頓服の薬を飲むことさえ頭からすっぽ抜けた。

次からはすぐに薬を飲もう。

 

今日は「ドールハウス」というホラー映画を見た。

イロモノ勝負ばっかの昨今のホラーのなかでここまで王道に怖い作品は貴重だと思った。

 

考えている事

精神科の先生にこのネガティブ思考に思い込んでしまう性格をなんとかするのが目標だねと言われた。

自分の思い込みの激しさを指摘されることで客観的に感じれた。

たぶん社会復帰をいま急いだところで仕事中に発作的に症状が出てしまうだろうな、と感じた。先生もその考えを肯定した。

復帰はまだ先か。余裕持ててるうちはニート生活を楽しんでみるか。

死にたがりの記録4

最近のこと

久しぶりに曲を投稿した。

「スカーソング」という、仕事が辛かったときの気持ちを音楽にした曲。

しょうじき再生数とか拡散とか考えていないので自己満で終わるだろうが以前より虚しさを感じることがなくなった気がする。

やりたいと思ったことに対して素直になりたい。

 

考えていること

本当に何気ない瞬間に、ふと「あのとき死んどけば良かったんじゃないか?」という考えが浮かんでくることがある。

いじめられていた時、飼っていたインコを踏んで死なせてしまったとき、自分が空気読めない人間と気づいたとき、音楽をやろうと決心したとき、はたまたこれから貯金が底をつきたとき?

これに考えが支配された瞬間って、精神科の先生から教えてもらった対処法も頭から飛んで行ってしまうんだよね。

これ本当に治るのか?はたまた自分が現実から逃げたくてそう考えてるだけなのか?

自分のことなのにちゃんと理解できないのが本当に情けないしもどかしい。

ハイあなたもう必要ないですよサヨナラって言ってもらいたい。

そうしたら迷いなく首を吊れるんだがなあ。

死にたがりの記録3

最近の事

昨日シロギスを釣りに行った。

だいたい40匹程度釣れた。

初心者にしては上出来ではないか。

次は13日に行く。たのしみ。

 

考えている事

何もできなくなるほど落ち込むような日がなくなりつつある今、回復しているように感じることがある。

しかし実際のところは毎日薬を服用しているわけだし働かず療養もしている。

それによって健康に見える現状が保たれているということだろうということは考えている。

薬も療養も必要ない、いわゆる「完快」したとき、自分はどうなっているんだろうか。

死にたがりの記録2

最近の事

なるべく毎日スクワットとヨガをするよう続けている。

数か月間続いているのは上出来だと思う。

 

考えている事

これからのことを考える頻度が減った。

その代わり趣味や好きなことについて考えることがじわじわ増えてきた。

母が以前「休むことのプロになる」という言葉を見たらしいが、自分がそうやって振舞えるかは正直わからない。

 

治ったら性格変わるよって精神科の先生に言われたけど、いったいどう変わるんだろうか。

その時はほんとに来るんだろうか。

なんて思ったりはするがその思考で悶々としないことが成長と感じている。

昔は絶対してたから。

死にたがりの記録1

去年の6月に鬱病と診断され、9月に仕事を辞めた。

そして10月にバンドも辞めた。

 

精神科の先生に思ったこととかやったことを記録することを勧められた。

そんな絶賛ニートな自分の現状や思ったことを記録していくことにする。

 

最近の事

昨日、友人と会った際に「お前顔色よくなったな」と言われた。

自分としては激太りした実感しかなかったが、良くなってる兆しと捉えていいかなと思った。

 

今日は家の包丁たちを研いであげた。

目の前の刃と砥石に意識を注いで夢中になれる。これも一種の瞑想?

 

最近、ゲームをだらだらやるよりも音楽や釣りに熱を注ぐことが増えてきた。

改めてこれらが自分にとって大事な存在だったんだなと実感している。

 

考えていること

これからどうしよう?と考えることが増えた。

しかし、考えているなかで「行き詰ったら死んじゃえばいーや」という考えが常に付きまとっている。

とてもこわい。

自殺未遂を経験したからか、人生の選択において「死ぬこと」が選択肢に含まれてしまったように思えた。

もっとも、以前のように「よーし、死ぬぞ~♪」ってマインドになってない現状はずいぶんマシになっているってことなのかな?精神科の先生もそうやって言ってたし。

まだ未来のことを真剣に考えるところではないのかな?なるべく焦らずやり過ごしていこうと思った。

 

おわり

俺流作曲、編曲で考えてる概念を遺す

Q.なんでこれを残そうと思ったの?

A.自分が音屋引退したことによって困る人がいるので

 

うぬぼれでもなんでもない、事実みたいなんです。これ。

自分は認められませんが。

私のような終わった人間に関わることのないよう、自分が今までやってきた音楽的な考え方や概念をここに捨て置いておきます。

有識者の方、もしおかしい箇所がありましたら是非とも指摘の上本記事を晒し上げ無知無能ぶりを嘲っていただいてかまいません。

 

■マネしたい元ネタを決める

いちばん大事。これ以外ぶっちゃけいらない。

作曲も編曲もどのみち「既存の音楽に対して”自分だったらこうする”を入れ込んでいく」もんだと思ってて、

どんな音屋でさえ必ずマネする元ネタが存在します。

だいたい以下の観点でネタ集めをまず行うといいだろうね。

・フレーズ

・コーラスワーク

・リフ

・リズム

・コード進行

・ベースライン

・音作り

これらに対してなるたけ複数の元ネタ曲を用意しよう。

そしてそれをパズルのごとく悪魔融合させたらハイ曲完成さっさとリリースしろや、となる。

 

ワオ簡単。

 

なんてワケにはいかず、そのあとは悪魔融合させる技が必要になるよね。

入口は思ったより狭くないんだよ~っていうのをアピールしたかった。

元ネタの引き出したくさん用意するべく沢山音楽聴こうね!

 

~余談~

作曲の際、歌詞が先か他が先かってのがあると思うけど

先に生まれ出てきちゃったもの”に引っ張られていっちゃえばいいと思ってる。

どーせ歌詞もフレーズ、コード進行も作ってる段階でちまちま変わってくんだから。

 

■音を空間で考える

これはどんなフレーズを入れるか、どんな楽器を使うかにおいて絶対付き纏ってくるもんだと思う。

音楽を細分化して聞くって習慣がない人だと「???」ってかんじになる話だと思うけど、楽器やサウンドごとに立ち位置ってのが3D視点でおおむね決まってるんだよね。

音楽理論わかんないからはしょり説明になるけど、

低い音は下から支えるようなかんじ~だったり、

ギターピアノの伴奏は真ん中ちょい後ろかな~とか、

ボーカルは真ん中先頭、キラキラピアノフレーズは上~みたいな。

どこの位置でどんな楽器、どんな音、どんなフレーズを鳴らしたいかで

考えてパズルを組み立てていきましょい。

例:

・ギターはボーカルの後ろ左右で鳴っててほしいよね

・スネアドラムはボーカルと同じくらいの位置だといい感じ

・コーラス(ハモり)はボーカルの影に隠れて顔のぞかせてる感じだねカワイイ

 

小ネタ

みんなは「音価」って知ってるかな?

それすなわち「音の偉さ」!偉い音ほどよく聞こえるってわけさ。

じゃあその偉い音ってどんなの?っていうと割と単純な答えで

高い音”となるわけだ。

メロディとメロディより高いハモリを同時に同じ音量で鳴らすとハモリのが目立つ、ってかんじだね。

この関係を意識して考えると意外と役立ったりするのでご参考までに。

 

■引き算で考える

組み立てるとき、いい感じのフレーズとかをどんどん突っ込みがちなんだよね。

それでいざ一気に鳴らしてみると「あれ?なんか違うぞ?」とか

「音量バランスが悪いね...」ってなりがち。

そこでよく”目立たせたいフレーズの音量を上げまくる”をやりがちなんだが

これが実は悪手なんだわ。

編曲するときって最終的に組み立てた音たちを

”きれいにまとめて迫力つけてデカくする”工程があって、そんときに音量上げすぎてると”きれいにまとめる”工程でコケる。

「え~でもボーカルとか他の音よりデカくしたいもぉ~ん」とか思っちゃうと思うんだけど、そこを”音がデカくなったように聞こえさせる”方向に舵を切るといい。

自分が考えてるのは以下。

イコライザー(以下EQ)を使って音質を調整する

・重要じゃない音を小さくする

まずEQについて、

ここで基本的に”必要ない音域を下げる”方向に調整していこう。

※具体的な技術の話は避けます。あしからず。

当たり前田だけど音域上げたら音量上がるからね。ほどほどに。

次に重要じゃない音について、

ハモり目立ちすぎてたちしない?ピアノやシンセがボーカルかよってくらい鳴ってたりしない?

この曲、この部分は誰が主役なんだろう?この曲自体の主役って誰なんだろう?

って考えながら音量を下げつつ調整していこう。

べつにべらぼうに下げなくてもいいので。

 

こんな感じで、”不必要なものを引いていく”編集をするから「引き算」というわけですな!

 

余談2

このほかにも「余分なフレーズを減らす」ってのも入れようと思ったんだけど

前時代的かも?って感じて外した。

特に昨今のボカロP由来JPOPは音詰め込んでナンボだもんで、おじさんにはついていけんとですわ。今の音楽については前時代に生きてる自分からは文句も助言も出せません。

 

おわり

簡単に言語化できるのはこのくらいかなあ。

もっと突っ込むと難しい用語出てきてオタク特有の早口みたいなのが加速すると思うので。

 

こういうとき、自分の作品をのっけるべきなんだろうが取り下げちゃったんで残ってないすわ。あちゃー。

どうか俺以外のひとは俺みたいに腐らないで楽しくやってください。

 

皆さんが楽しめることを勝手に祈っています。では。

こんごのおはなし

※追記

鬱病と診断され、治療を続けていくうちに創作意欲がわずかですが再燃してきました。

ここまで言っといて少しずつやり直してみたいと考えているみっともない自分を笑ってください。

追記おわり

 

 

いやはや、最高にロックな一曲を書きあげました。

 

 

これで一区切りついたので今後のお話でもしようかと。

しょうじき「勝手にやってろ」ってレベルの話なんですが、自分が思ってるよりたくさんの人を巻き込んで活動してきたので今後のことはちゃんと明言しておかねばと思った次第。

 

①楽曲提供の受付を終了します

理由:自分の技術力やセンスをいつまでたっても信用できないから。

   自分自身の技術向上がこれ以上望めないから。

   やる気、上昇志向が一切なくなったから。

   楽しく音楽やってる自分がなんか許せないから。

 

実際のところほとんどはやかわりんね氏の楽曲しか製作していませんが、今後は他人のための楽曲製作は特例でも行わないことにしました。

 

消極的な自分がはやかわからの依頼を受け続けていた理由は二つあって

・有償依頼でもらえたうえ、良好な取引ができそうな大人であるから

・自分の作品を本当に必要としてくれていることをひたすら名言していてくれたから

なんです。

ほんとうに感謝してもしきれません。

 

しかし、同時に辛い思いもあった。

いつまでたっても自分は自分のアウトプットを信用できないし自分の作品が好きになれない。

そんなんじゃ自分の作品を好きでいてくれる人たちに失礼です。

なのでもうやめにするとします。

上記の通りなので新しいソリューション取り入れたりとか勉強研究したりとかそういうモチベーションも一切ないです。

特殊技術を要するような作品制作もこれ以上はできないんで未来は無い、ということですな。

 

せっかくなので過去の栄光を再生リストとして載せておきます。

 

楽曲製作に関しては以上。

 

②バンド「UYU」の活動を終了します。

理由:自分がバンド活動に一切向いてないと感じたから。

   発信することに疲れたから。

   バンドやらないほうがお金貯まるから。

   バンドマンもライブハウスも嫌になったから。

   楽しくバンドやってる自分がなんか許せないから。

 

数年前、自分で作詞作曲してみようと思い立って一人で立ち上げたUYUというポストハードコアバンドプロジェクト。いつの間にか頼れる仲間が集いバンドとなってました。

もうずっと活動していませんが活動を正式に終了させることとしました。

しかしメンバーと話し合った結果、ラストライブを行ったのち活動終了としようと結論が出ました。

ラストライブに関しては現在構想ねりねり中の段階ですが確定したらどこかでアナウンスします。公式ツイッタかな?たぶん

なんか2回はライブやることになりそう。新曲作って準備してます。

 

ちょっと余談をば。

実のところ以前UYUとは別にとあるバンドでギターを弾いておりまして、そのバンドは初レコーディングを終えたのちにバンドを抜けて欲しいと申し出があり脱退しました。

理由は単純明快、自分があまりにもワガママ放題だったからだとすぐに理解しましたね。本当にご迷惑をおかけしました。

そんなこともあり、以前から感じていた「もしかして自分バンド向いてない、ってコト!?」という漠然とした思いが確信へと変わりました。

自分のせいでこんなに多方面の人に迷惑かけるんならもうバンドなんてやりたくないです。

もう誰かを自分のワガママで動かしたくないです。今まで本当にごめんなさい。

 

ってかみんな知ってた?バンド活動やらんとまじでお金たまるの。

いま貯金ウン百万あるよ。満たされる~。

 

んまあそんなお話はおいといて

ラストライブはせめていいもの見せれたらと思ってるので今のところは記憶にとどめておいてください。

余力があればミニアルバムも出したいと思ってます。

 

おわりに

ぶっちゃけ、こんだけつらつら書いても今の自分の発言なぞ誰も注目しないというのは理解してる。そりゃあだって自分の日頃の行いで作りだした状況だからねえ。

 

もし自分が今後ひっそりと音楽を投稿してたら「あんだけピーコラ言ってたって結局音楽自体はやめらんないんだなあかわいそうに」とでも思っていただけたらと思います。

長ったらしく書いたけど、結局自分がいちばんしたいのは「隠居」なんだわ。

宣伝もせず、気が向いたら自分の作品をひっそりとネットに放流する。一瞬だけだけど趣味として気晴らしにはなるんだよ。

どうせ曲作ったりはやめらんないだろうからさ、やるならこれからは一人で自由にやるよ。

 

好きなことをやってるときに感じる耐えがたい罪悪感、自分が幸せだと実感したときに湧き上がる嫌悪感、承認欲求の化け物に内面から食われそうになるこの焦燥感。

誰にもわかってもらうつもりなんてないです。一緒に地獄に落ちてくれるなら話は別だが。

 

話したいことは以上です。こんなしょうもない人間にずっと付き合ってくれている皆さんに心から感謝を。

 

では。